LinuxでTimeMachine

snow leopard までは、ちょっとおまじないをすることでsambaも TimeMachine のターゲットディスクにすることができていたが・・・

Lion 以降、AFP 3.3/Netatalk 2.2という要件が追加されたことで、sambaだけではTimeMachine でのバックアップが取れなくなった。

というわけで、うちのLinuxサーバーに Netatalk を入れたときのメモ。
ちなみにCentOS6.3(2013年1月現在)。

まずは、TimeMachine用のディレクトリを作成。

# mkdir /home/tm_afp
# chown tm_user:tm_user /home/tm_afp
# chmod 755 /home/tm_afp

続いて、Netatalkをyumでインストール。(EPELリポジトリにある)

# yum --enablerepo=epel install netatalk

インストールが終わったら Netatalk の設定。
表示名の設定と、文字コードの設定を行う。

# vi /etc/netatalk/netatalk.conf
#### machine's AFPserver/AppleTalk name.
ATALK_NAME=TimeMachin01
#### server (unix) and legacy client (<= Mac OS 9) charsets
ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'
ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'

続いて、TimeMachine ボリュームの設定

# vi /etc/netatalk/AppleVolumes.default
# The "~" below indicates that Home directories are visible by default.
# If you do not wish to have people accessing their Home directories,
# please put a pound sign in front of the tilde or delete it.

/home/tm_afp "TimeMachine" options:tm allowed_hosts:192.168.1.0/24 volsizelimit:300000
# /home/tm_afp を "TimeMachine" という名前で TimeMachine として 192.168.1.0/24 のネットワークからのみ許可し、サイズを300GBとする。

iptablesの設定を変更して、ポートを開ける(tcp548)。

サービスの起動と、自動起動の設定をして完了。

# service netatalk start
# chkconfig netatalk on

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